
こんな疑問にお答えします。
カミソリの刃って、捨て方が地域で違ったりするから悩むんですよね。

ということで、この記事で「髭剃り後に交換した古い刃の捨て方」について解説していきます。
地域によって違う、髭剃り後に交換した古い刃の捨て方

冒頭でも書いた通り、地域によって捨て方が全然違います。
例えば、東京都渋谷区の場合は以下です。
| カミソリの刃の捨て方 |
| 新聞紙などに包んで「キケン」の表示をして不燃ごみで出して下さい。 |
渋谷区公式サイト『ごみの品目別分別一覧(50音順)』より引用
これは割と標準な捨て方です。
福岡県福岡市は少し違います。
| カミソリの刃の捨て方 |
| 本体がプラスチック製のものは燃えるごみ(刃はついたままでかまいません)。本体が金属製のものは燃えないごみ。電動式のものは小型家電です。 |
福岡市公式サイト『ごみの分け方(品目)検索』より引用
ココが違う

千葉県千葉市の場合は以下。
「かみそりの刃=不燃ごみ」
千葉市公式サイト『ごみ分別辞典(50音順)』より引用
千葉市は渋谷区と違い、捨てる条件の記載がありません。
結局、どの捨て方が正解?
標準や一般常識的なところで言うと、渋谷区のような『刃は新聞紙などに包んで「キケン」の表示をして不燃ごみ』がベスト。
しかし、地域によって違うので、その地域で記載されている捨て方が正解です。
よく調べてから捨てるようにしましょう。
グーグルで「髭剃りの刃 捨て方 ○○県○○市」と検索すれば、すぐに出てきます。
髭剃り後に交換した古い刃(カミソリの刃)の捨て方まとめ
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この記事のまとめですが
- 「髭剃り後に交換したカミソリの刃」の捨て方は地域によって全く違う
- ベストな捨て方はあるが、正しいのは自分が住んでいる地域の捨て方
- 「髭剃りの刃 捨て方 ○○県○○市」で検索すると、すぐ分かる
自分の住んでいる地域のルールに従って捨てましょう!